慰安婦問題について、いろんな報道: 【旧日本軍】731部隊、人体実験か 軍医論文で「サルが頭痛を訴えた」のは「不自然」とパヨク研究者有志。常石敬一神奈川大学名誉教授。「731部隊」隊員らの実名開示 3607人分 毎日新聞。NHKが放映した番組「731部隊の真実」は 客観性を大幅に欠いている。

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2018年4月17日火曜日

【旧日本軍】731部隊、人体実験か 軍医論文で「サルが頭痛を訴えた」のは「不自然」とパヨク研究者有志。常石敬一神奈川大学名誉教授。「731部隊」隊員らの実名開示 3607人分 毎日新聞。NHKが放映した番組「731部隊の真実」は 客観性を大幅に欠いている。

常石敬一 神奈川大学名誉教授
講師プロフィール
1943年東京生まれ。1966年、東京都立大学理学部物理学科卒業。
専門は科学史。自著の『消えた細菌戦部隊』(海鳴社、1981年)から
『医学者たちの組織犯罪』(朝日新聞社、1994年)のころまでは
満州731部隊の問題を通じて、科学(者)と戦争の問題を考えていた。
 『化学兵器犯罪』(講談社、2003年)の前後は
化学兵器の問題を軸に軍事科学の問題に取り組んだ。
21世紀に入り、STS(科学・技術・社会)のケーススタディとして
『原発とプルトニウム』(PHP新書、2010年)、
『結核と日本人』(岩波書店、2011年)そして
『日本の原子力時代』(岩波書店、2015年)などで
科学技術と人間との関係を考えてきた。
2015年、防衛省が大学などの科学技術研究への
補助金を創設したことに触発され、
731部隊の問題に立ち戻り、
21世紀における科学技術と社会のあり方を模索している。

【旧日本軍】731部隊、人体実験か 軍医論文に
2018/04/16(月) 19:13 ログ速
「731部隊」で検索 784件中 1 - 50 表示

731部隊の所属の軍医将校が博士号を取得した論文について
検証の必要性を訴える常石敬一名誉教授=京都市左京区

国立公文書館が開示した名簿


旧日本軍の関東軍防疫給水部(通称731部隊)所属の
軍医将校が博士号を取得した論文について、
人体実験に基づいている疑いがあるとして、
研究者らが14日、京都大(京都市左京区)で講演した。
研究者らは論文の不自然さを指摘し、
学位を授与した京大に検証を求めるための署名を呼びかけた。

常石氏は論文内の「サルが頭痛を訴えた」との記述について、
「頭痛を訴えるサルがいるのか」などと不自然さを指摘した。

 同会は6月末までに署名を集め、
7月にも京大に検証を行うよう申し入れする。

■論文に「サルが頭痛を訴えた…」
 滋賀医科大の西山勝夫名誉教授らが設立した

同部隊の研究を続けてきた神奈川大の
常石敬一名誉教授が講演した。
 論文は、サルを使って蚤(のみ)の一種
「イヌノミ」によるペストの媒介能力を研究した内容。
昭和20(1945)年5月31日付で旧京都帝大
(京大)に提出された。
筆者の軍医将校は直後に死亡したとされるが、
同大は同年9月に文部大臣(当時)の認可を受けて
医学博士の学位授与を決定した。

常石氏は論文内の「サルが頭痛を訴えた」との記述について、
「頭痛を訴えるサルがいるのか」などと不自然さを指摘した。

 同会は6月末までに署名を集め、
7月にも京大に検証を行うよう申し入れする。
[PDF]要請書 満洲第 731 部隊軍医将校の学位授与

731部隊は果たして悪魔集団だったのか?
常石敬一神奈川大学名誉教授「731部隊とは」(その4)
まなナビ : 2017/10/15

戦時中に中国人捕虜らへの人体実験を重ね、
細菌兵器や毒ガスを開発した旧日本軍の
秘密機関「731部隊」の隊員ら3607人の実名が
記載された名簿が国立公文書館から開示されたと、
西山勝夫滋賀医科大名誉教授が15日までに明らかにした。

軍学共同阻止の力(大阪市)―講師 西山勝夫氏
(滋賀医科大学名誉教授)ほか

科研費

西山氏は「731部隊の隊員ほぼ全員の実名が
公文書で示されたのは初めて。
関係者のこれまでの証言を裏付ける貴重な証拠で、
隠されてきた真実をひもとく大きな一歩になる」としている。
 開示されたのは731部隊を中心とする
「関東軍防疫給水部」の「留守名簿」
(1945年1月1日付)で、西山氏が解析したところ、
軍医52人、技師49人、看護婦38人、
衛生兵1117人などの実名や階級、連絡先が記載されていた。

 西山氏の請求でいったん2016年に開示されたが、
「個人の特定につながる」などとして
連絡先が黒塗りだったため、さらに開示を求め、
ほぼ全てが今年1月31日付で開示されたという。

 西山氏は有志と名簿を解析中で、今後ホームページで公開し、
研究者らによる実態解明や広報に役立ててもらうという。

 西山氏らは部隊の軍医の学位論文は
人体実験に基づいていた可能性があるとして、
学位を授与した京都大(当時は京都帝国大学)に
検証を求める署名活動も進めている。【菅沼舞】
旧日本軍731部隊所属の軍医が戦時中に申請した
学位論文は内容が人体実験だった可能性があるとして、
研究者ら有志でつくる会が、学位を授与した京都大
(当時は京都帝国大学)に検証を求める活動を始めた。
6月末まで署名を集め、
7月に学長らに提出して検証を要請する。

「満州第731部隊軍医将校の学位授与の検証を京大に求める会」
で、西山勝夫・滋賀医大名誉教授や鰺坂真・関西大名誉教授、
池内了・名古屋大名誉教授らで構成。
同会によると、論文は軍医だった平澤正欣将校による
イヌノミのペスト媒介能力についての研究で、
終戦直前に京都大に提出。平澤将校は戦死したが、
学位は授与された。
 同会が人体実験を疑う根拠とするのは
「7特殊実験」の項の
「発症さるハ附着後6-8日ニシテ頭痛、高熱、食思不審ヲ訴ヘ」
との記述だ。
サルが頭痛に苦しんでいることを把握するのは困難
▽サルの体温グラフが実際のサルの体温変動と異なる
▽「特殊実験」は当時人体実験を指した
▽サルの分類学上の記載がない--などと指摘している。
 西山名誉教授は「731部隊と大学は関係があったとされるが、
戦後70年が過ぎてもいまだに明らかになっていない。
検証は難しいと思うが、学位授与機関は検証する義務がある」
と話した。
 同会は14日午後1時から
京都大百周年時計台記念館2階会議室で報告会と、
科学史が専門の常石敬一・神奈川大名誉教授の講演を行う。
問い合わせは同会
【菅沼舞】〔京都版〕


講演とつどい
― 731部隊の生体実験をめぐって ―
日 時 2018年4月14日(土)13:00~
会 場 京都大学 百周年時計台記念館
2階 国際交流第Ⅱホール
講 演 常石敬一神奈川大学名誉教授
アピール 
鯵坂 真(関西大学名誉教授) 
池内 了(名古屋大学名誉教授)
西山 勝夫(滋賀医科大学名誉教授) 
広原 盛明(元京都府立大学学長) 
福島 雅典(京都大学名誉教授) 

主 催 
満洲第731部隊軍医将校の学位授与の検証を京大に求める会
よくある質問と回答
チラシのダウンロードはコチラ

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NHKが放映した番組「731部隊の真実」は
客観性を大幅に欠いている。
花田紀凱「月刊Hanada」編集長の「週刊誌欠席裁判」
2018/03/04 に公開
NHKが2017夏に放送したNHKスペシャル「731部隊の真実」の内容は、
一面的な見方に基づく内容で誤解を招きかねないアンフェアな内容が多く含まれていた。
しかし、前提知識等を知らない一般視聴者に与える影響の大きさを考えると、
NHKのこのような番組制作姿勢には大いに問題ありと言わざるをえない。

NHKスペシャル『731部隊の真実』が捏造であることを解説します
峰峰夫 2018/02/11 に公開

米国立公文書館が731部隊(関東軍防疫給水部)に関する
今まで反日勢力に散々あげつらわれ
日本の残虐性の一例として利用されてきた、
悍ましい〈人体実験〉をしていたと言われる
〈731部隊の作り話〉が、米公文書の公開で明らかになった。
こうして冤罪はひとつづつ晴らされて行く。

731部隊(関東軍防疫給水部)は細菌戦研究はしていたものの、
細菌戦を行った証拠は全く見つからなかった。
米国立公文書館は、石井四郎中将を始めとする
731部隊関係者の個別尋問記録や、
石井中将が細菌戦研究の成果を1947年6月ごろ
執筆し米軍に引き渡した事を裏付ける
最高機密文書も明らかにした。

ナチス・ドイツと日本の「戦争犯罪」を調査する為、
クリントン政権当時の1999年に編成された
記録作業部会(IWG)は「人体実験」に留まらず
「慰安婦問題」などの悪事を裏付ける文書も必死に探したが、
それらを裏付ける証拠は何ひとつ見つからなかった。
(つまり1999年以降の調査で
「性奴隷」が言いがかりである事は
クリントン政権時には既に判明していたという事だ。
併し、同盟国 米国は口を噤んでいた)
奉天(現・瀋陽)の収容施設で、連合軍の捕虜に
細菌実験が行われなかったかを調べたり、
日本からの風船爆弾が細菌戦に使われないかを調べたりしたが
「当面は細菌戦を想定していない」と結論づけた文書も発見された。
つまり米国が持っていた731部隊に関する
10万ページの機密文書には、
731部隊が人体実験を行ったり細菌戦を行った証拠は全くなく、
戦後に言われた事は
全て根拠なき捏造であったと証明されたのだ。
中国軍の近代化に手を貸したドイツ軍
 清国同様に対日戦略上、軍近代化を迫られた
中国・国民党は満州事変(1931~33年)後、
独ワイマール共和国や続くナチス政権に接近。
軍事用鉱物資源獲得の狙いもあり結局、
ドイツは1927~38年まで軍事顧問団を送り続けた。 

 とりわけ、1934年より1年間団長を務めた
ハンス・フォン・ゼークト退役陸軍上級大将
(1866~1936年)は、第1次大戦で
壊滅状態に陥ったドイツ軍の再建と将来(電撃)戦への
青写真を確立した「ドイツ軍の頭脳」と畏敬された人物であった。

 国民党の蒋介石前国民政府主席
(当時/1887~1975年)に、
大規模・低練度だった国民党軍の装備や機動性の向上を具申した。
後継団長アレクサンドル・フォン・ファルケンハウゼン
退役陸軍中将(後に歩兵科大将に現役復帰/1878~1966年)
も路線を踏襲し、ドイツ式教育訓練を続けた。

 方針に沿い、8割が非近代兵器だった国民党軍に
鉄帽/小銃/各種大砲をはじめ戦車や戦闘機まで輸出。
ドイツで教育した中国人技術者運営の各種工廠では
双眼鏡/狙撃銃用照準/小銃/機関銃/迫撃砲/装甲偵察車両
/大砲/ガスマスクを生産した。
毒ガス製造施設建設こそ中止されたが、
化学研究所はドイツ企業の支援で完成した。
既述したが、国民党軍の軍装が
ドイツ軍ソックリなのは当然といえた。

米政府がクリントン、ブッシュ両政権下で8年かけて実施した
ドイツと日本の戦争犯罪の大規模な再調査で、
日本の慰安婦にかかわる戦争犯罪や
「女性の組織的な奴隷化」の主張を裏づける米側の
政府・軍の文書は一点も発見されなかったことが明らかとなった。
戦時の米軍は慰安婦制度を日本国内の売春制度の
単なる延長とみていたという。
調査結果は、日本側の慰安婦問題での主張の
強力な補強になることも期待される。

 米政府の調査結果は
「ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班
(IWG)米国議会あて最終報告」として、
2007年4月にまとめられた。
米側で提起されることはほとんどなかったが、
慰安婦問題の分析を進める米国人ジャーナリスト、
マイケル・ヨン氏とその調査班と産経新聞の取材により、
慰安婦問題に関する調査結果部分の全容が確認された。

 調査対象となった未公開や秘密の公式文書は計850万ページ。
そのうち14万2千ページが日本の戦争犯罪にかかわる文書だった。

 日本に関する文書の点検基準の一つとして
「いわゆる慰安婦プログラム=日本軍統治地域女性の
性的目的のための組織的奴隷化」にかかわる文書の発見と
報告が指示されていた。
だが、報告では日本の官憲による捕虜虐待や
民間人殺傷の代表例が数十件列記されたが、
慰安婦関連は皆無だった。

 報告の序文でIWG委員長代行の
スティーブン・ガーフィンケル氏は、
慰安婦問題で戦争犯罪の裏づけがなかったことを「失望」と表明。
調査を促した在米中国系組織「世界抗日戦争史実維護連合会」の
名をあげ「こうした結果になったことは残念だ」と記した。
IWGは米専門家6人による日本部分の追加論文も発表した。
論文は慰安婦問題について
(1)戦争中、米軍は日本の慰安婦制度を国内で合法だった
売春制の延長だとみていた
(2)その結果、米軍は慰安婦制度の実態への理解や注意に欠け、
特に調査もせず、関連文書が存在しないこととなった-と指摘した。

 ヨン氏は「これだけの規模の調査で何も出てこないことは
『20万人の女性を強制連行して性的奴隷にした』という
主張が虚構であることを証明した。
日本側は調査を材料に、米議会の対日非難決議や
国連のクマラスワミ報告などの撤回を求めるべきだ」と語った。
(ワシントン駐在客員特派員・古森義久)

 【ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班
(IWG)】 クリントン政権時代に成立した
「1998年ナチス戦争犯罪開示法」と
「2000年日本帝国政府開示法」に基づき、
第2次大戦での日独両国の戦争犯罪の情報開示を
徹底させる目的で00年に始まった調査。
国防総省、国務省、中央情報局(CIA)、
連邦捜査局(FBI)などに未公開の公式文書を点検し
戦争犯罪に関する資料の公開を指示した。

米機密文書公開に見る731部隊の実体
2007/2/11(日) ヤフーブログ usami_MEMo
調査では証拠が見つからなかったことは認めている。

NHKスペシャル
 「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~」
2017年8月13日 170813

731部隊、NHKの悪意ある捏造報道 
結論: 731部隊(関東軍防疫給水部)は
細菌戦研究はしていたものの、 
人体実験を行ったり
細菌戦を行った証拠は全くなかった

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