慰安婦問題について、いろんな報道: 【小型ロケット「MOMO(モモ)」2号機爆発】ホリエモン「今までない失敗 次の糧に」。最も悲惨なロケット爆発事故トップ10。小型ロケットの打ち上げまた失敗 発射直後に爆発炎上  北海道大樹町のベンチャー企業。

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2018年6月30日土曜日

【小型ロケット「MOMO(モモ)」2号機爆発】ホリエモン「今までない失敗 次の糧に」。最も悲惨なロケット爆発事故トップ10。小型ロケットの打ち上げまた失敗 発射直後に爆発炎上  北海道大樹町のベンチャー企業。

記者会見するインターステラテクノロジズの
稲川貴大社長(左)と堀江貴文さん
=30日午前、北海道大樹町
最も悲惨なロケット爆発事故トップ10
トップランキング 2017/06/14
私たちはいつでも未知なるものに興味をそそられます。
宇宙分野の研究開発は一瞬たりともとどまることを知りません。
しかし、宇宙征服の歴史は数々の悲劇を抜きにして
語ることはできません。 
宇宙飛行中、あるいはその準備段階、
そしてロケットの打ち上げ失敗によって
多くの命が犠牲になりました。 
皆さん、本日のトップランキングは、
その後の宇宙飛行学を永久に変えてしまった、
ロケットの打ち上げ失敗・トップ10をお届けします。 
1.アンタレス  2.プロトン-M  3.ヴァンガードTV3 
4.タイタン401A 5.N-1 6.チャレンジャー号
7.アルカンタラ  8.プレセツク宇宙基地 
9.西昌衛星発射センター
10.バイコヌール(ニェジェーリン)

モモ2号機爆発 ホリエモン「今までない失敗 次の糧に」
毎日新聞 6月30日 13時57分
「改善やバックアップ態勢を」と3号機開発に意欲示す
 小型ロケットMOMO(モモ)2号機の打ち上げ失敗を受け、
インターステラテクノロジズの稲川貴大社長は30日記者会見し、
メインエンジンに何らかのトラブルが起きた可能性があると説明し、
「期待に応えられず申し訳ない」と謝罪した。
イ社を設立した実業家の堀江貴文さんも同席し、
「今までにない形の失敗だった。
次の実験のための改善やバックアップ態勢を考えていきたい」
と3号機開発に意欲を示した。【澤俊太郎】


「これまでになかった失敗」 堀江貴文さんらが会見
小型ロケット「MOMO(モモ)」2号機の打ち上げ失敗について、
宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」の稲川貴大社長は
記者会見し、ロケットは打ち上げの4秒後に
推進力を失ったとした上で
「メーンエンジンに何らかのトラブルが起きた」との見方を示した。
打ち上げ時のデータなどを分析し、原因究明を進める。

 昨年7月の1号機に続いての失敗となり、
民間による宇宙開発の難しさが浮き彫りになった。
宇宙空間とされる高度100キロ以上への到達を目指していた。
稲川社長は
「期待されたことを達成できなかった。申し訳ない」と謝罪。
次の打ち上げについては何も決まっていないとしながらも
「気持ちの面ではチャレンジを続けたい」と述べた。
 同社を設立した実業家の堀江貴文さんも記者会見に同席し
「これまでになかった失敗だ。
次の3号機を打ち上げるために
バックアップ態勢を強化したい」と語った。
↓ 関連記事
民間ロケット落下し爆発 機体、炎と黒煙に包まれ


打ち上げ直後に落下、炎上する小型ロケットMOMO2号機
インターステラテクノロジズの小型ロケット
ANNnewsCH (2018/06/30 05:50)
北海道大樹町で、堀江貴文氏が出資する
ベンチャー企業によるロケットが打ち上げられましたが、
打ち上げは失敗してロケットは炎上しました。

 (依田英将アナウンサー報告)
 ロケットの発射台を望むことができる大樹町の特設会場では、
30日午前5時半の打ち上げの瞬間、
会場には大きな爆発音が数回、とどろきました。
今回、打ち上げられる予定で失敗したのは、
堀江氏が創業したベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」の
観測ロケット「MOMO2号機」です。
午前5時半の発射の瞬間、発射台方向から炎と爆発音が上がりました。
報道陣と観客ら約200人ほどがいましたが、
特設会場では一瞬、何が起きたか分からない雰囲気でした。
機体は発射台付近で横倒しになって炎上中です。
このロケットは、高度100キロの宇宙空間到達を目指していました。
宇宙空間に届けば、民間単独としては国内初となるところでした。
この後、インターステラ社の稲川社長と堀江氏が会見し、
打ち上げ失敗の理由を明らかにする予定です。


2018.6.30 06:15 【民間ロケット失敗】産経ニュース
小型ロケットの打ち上げまた失敗 発射直後に爆発炎上 
北海道大樹町のベンチャー企業
「インターステラテクノロジズ」は30日早朝、
同町の実験場で小型ロケット「MOMO(モモ)」2号機の
打ち上げを行ったが、直後に落下して爆発炎上し、失敗した。
同社によると、けが人はいないという。
 民間企業が単独で開発したロケットでは日本初となる
高度100キロ以上の宇宙空間到達を目指したが、
昨年7月の初号機に続く2度目の失敗となった。
 成功すれば、これまで国主導だった日本の宇宙開発に
民間が本格的に参入する節目となるはずだった。
 2号機は当初、今年4月に打ち上げる予定だったが、
直前に機体のバルブを動かすための窒素ガスに漏れが見つかり延期。
機体の設計を一部見直し、今回の打ち上げに臨んでいた。
 計画では、打ち上げ約4分後に宇宙空間に到達。
その後は地球の重力で落下し、同約7分後に
北海道沖の太平洋に着水する予定だった。
 MOMOはエタノールと液体酸素を燃料に使う
1段式のロケットで、全長10メートル、重量約1トン。
重さ20キロの荷物を運ぶことができ、2号機は
高知工科大が開発した観測装置などを搭載していた。
 同社は元ライブドア社長の堀江貴文氏らが創業。
MOMOの技術を生かして超小型衛星用のロケットを開発し、
宇宙ビジネスへの参入に向けて
平成32年にも打ち上げることを目指していた。
 初号機は強い圧力がかかる高度約10キロで機体が破損し、
通信が途絶したためエンジンを緊急停止した。
機体の強度不足が原因とみられ、改良した2号機で再挑戦した。

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