慰安婦問題について、いろんな報道: 【一般社団法人地震予兆研究センター(EPRC JAPAN)】7月下旬に南海トラフ地震!? EPRC最新レポートの結果とは!

Translate

2018年7月25日水曜日

【一般社団法人地震予兆研究センター(EPRC JAPAN)】7月下旬に南海トラフ地震!? EPRC最新レポートの結果とは!

一般社団法人地震予兆研究センター(EPRC JAPAN)
最新週の地殻変動:関東・中部・東海
■ M5:相模トラフ~駿河トラフ周辺(震度4)
先週のレポートに記載
(M6:相模トラフ~駿河トラフ周辺・震度5以上)
したように「7月7日・千葉東方沖・M6.0・震度5弱」
の地震が発生しました。
房総半島におけるプレート沈降圧力による歪応力は、
7月7日の地震で解放されたため
房総半島の地殻変動値は減少しました。
しかしながら「茨城北部~房総半島~相模トラフ」
にかけては1週間で443回の地震が発生しているため、
今後もM5クラスの地震発生の可能性が
高い状況にあるといえます。
伊豆半島において「非常に大きな地殻変動」が
3週間に渡り観測されています。
伊豆半島はフィリピン海プレートが
オホーツクプレート/アムールプレートに
沈降するエリアであります。
その事から伊豆半島周辺における
M6クラスの地震発生の危険性は
継続しているためご注意ください。
最新週の地殻変動:近畿、中国、四国
■M7:南海トラフ(7月下旬・最大震度7)
*今週~来週に中央構造線断層帯での
地震発生の場合地震規模縮小
「紀伊半島・四国東部」における
「通常とは異なる地殻変動値/地殻変動方向」は
減少傾向でありますが、最新週では
「中央構造線断層帯」周辺や、中国地方内陸部においても
多くの地点で通常と異なる地殻変動が観測されています。
これは、中国地方内陸部においても地下における
歪圧力の増加が引き起こしている
地表面での変動と考えられます。
そのため、南海トラフ地震発生ではなく、
先に中央構造線断層帯における
M5クラスの地震が発生する可能性が生じてきました。
地震発生の場合には、現在微弱地震が多発している
「和歌山」周辺、もしくは同様に
微弱地震が多発している「愛媛県」周辺と想定されます。
四国西部で日向灘方向に向かう
大きな地殻変動が観測されております。
これは7月3日に日向灘で発生した
M4.1の影響が考えられるため、
より大きな地震発生の可能性は低いと思われます。

先週配信のレポートによる的中結果
7月下旬に南海トラフ地震!?
EPRC最新レポートの結果とは!
世界ゆっくり紀行 2018/07/24
【参考】 気象庁の公式サイト 

日本経済新聞が2013年に配信した記事 

一般社団法人地震予兆研究センター
:2018年7月9日配信レポート
投稿日: 2018年7月12日 投稿者: EPRC
一般社団法人地震予兆研究センターは、
地震発生前に起きる「地殻変動・潮位変化・地震情報」等、
様々な観測データの研究・統合活用を推進することで
精度を高め、「地震予知」ではなく事実としての
「地震予兆情報」を大地震発生前に発表することで、
国家・国民の生命財産を守ることに寄与する組織です。

防災意識啓発のために、
一般社団法人地震予兆研究センターが
2018年7月9日(月)に契約企業・自治体に配信した
最新の「自然災害解析レポート」の一部を公開いたします。
なお、詳細は画像をクリックし拡大してご確認ください。

一般社団法人地震予兆研究センター
:2018年7月2日配信レポート
投稿日: 2018年7月3日 投稿者: EPRC

一般社団法人地震予兆研究センター(EPRC JAPAN)
/一般社団法人自然災害研究センター(NDRC JAPAN)は、
NASA・ESA・JAXA等の公的機関の観測データを
統合解析することで、自然災害の被害を
低減させることを目的に設立された研究機関です。

2018年07月10日EPRCが予告していた
臨時レポートの07月04 ... - 地震予測
https://jishin-news.com › 地震予測
2018/07/10 - 06月下旬から南海トラフで
強い地震が発生する可能性に言及していた
EPRC(一般社団法人地震予兆研究センター)が
07月10日、予告していた2日おきの臨時レポートを
Webサイト上で公開した。 
南海トラフ関連 EPRCは07月02日に配信した...

0 件のコメント:

コメントを投稿