いろんな報道: 【Samantha Fish(サマンサ・フィシュ)・グリム・スパンキー (Glim Spanky)の松尾レミ氏】女性ギタリストフェチ Vol.6「テレキャスターな女」。今を騒がせる可愛くて本物のブルース・ウーマン、 サマンサ・フィッシュをご存知ですか?。

Translate

2018年10月14日日曜日

【Samantha Fish(サマンサ・フィシュ)・グリム・スパンキー (Glim Spanky)の松尾レミ氏】女性ギタリストフェチ Vol.6「テレキャスターな女」。今を騒がせる可愛くて本物のブルース・ウーマン、 サマンサ・フィッシュをご存知ですか?。

Ruf Records 2018/04/25
Samantha Fish - BLOOD IN THE WATER
from the album BELLE OF THE WEST on Ruf Records iTunes: 
Video Produced by: Joshua David Owen
and Comfystonefilms 
Director : Keith Hoffmann
Executive Producer Rueben Williams 
Record Label: RUF Records
Cinematographer : Bruno Doria
Assistant Director : Lizzie Guitreau 
Producing assistant: Seth Di Salvo
1st Assistant camera: Spencer Mann
1st Assistant Camera: Alex Morales Gaffer: Alex Payne
Grips: John Mudge, Carlos Germain
Set Designer : Whitney Jordan 
Art assistant : Cherie Louise McCabe 
TALENT Johny : David Melerine Person 1
 : David Owen Person 2 : Sabrina Scott Person 3 
: Camille Billiot Person 4 : Whitney Jordan Person 5 
: Mike Landreth 
SPECIAL THANKS Stacy Hoover of 
Bywater Wonderland Bud Picou of 
Mr. Ronnie’s Donuts Willie 
St. Pierre David Smith
アーティスト: サマンサ・フィッシュ
リリース: 1899年
ジャンル: ブルース

サマンサ・フィッシュ♪
2018-07-31 まゆみ☆彡ぶろぐより
Dick Wagner&Alice Cooper
映画や昔のロック話&ときどき日常♪
Samantha Fish - Either Way I Lose 
/ Somebody`s Always Trying 11/12/2017
Fritz Krüger 2017/11/29
Musiktheater Piano in Dortmund Nov.2017
デビュー5年にして若手ナンバー1
サマンサ・フィッシュ 『チルズ&フィーヴァー』
今回は、磨きをかけたソウルフルなヴォーカルで

60年代のオールド・スクールなR&Bナンバーを歌い上げた
意欲作!収録曲はアラン・トゥーサン、アーマ・トーマス、
バーバラ・ルイス、ベティ・ラヴェット、ルル、ロネッツなど、
モータウンからサザンソウル、ニューオーリンズまで、
絶妙の選曲で贈るカヴァー集。
意気投合したデトロイト・コブラズをバックに聴かせる
ファンキーなガラージ・ソウルは、まさに彼女の新境地!


サマンサ・フィッシュは、1989年アメリカはミズーリ州
カンサス・シティ生まれ。
18歳の時、自主制作で”Live Bait”をリリース。
その後、ドイツのRUFレコーズと契約し、
ダニー・ワイルド、キャシー・テイラーとの3人で
2010年10月から11月にかけてレコーディングを行い、
『ガールズ・ウィズ・ギターズ』を2011年初めにリリース。
そのアルバムを引っさげ、
“ブルース・キャラヴァン・ツアー2011”として
ヨーロッパ、アメリカ各地を回り
世界中のブルース・リスナーにその名を知らしめる。
同年4月には、プロデューサーにマイク・ジトを迎え、
待望のデビュー・アルバム『ランナウェイ』をリリース。
アルバムは高い評価を受け、2012年に
ブルース・ミュージック・アワードの
「Best New Artist Debut」を見事獲得。
2013年には早くも2ND
『ブラック・ウィンド・ハウリン』をリリース。
全米各地をツアーし数多くのフェスにも参戦。
2015年にはルーサー・ディッキンソンを
プロデューサーに迎えた3RD『ワイルドハート』を発表し
新境地を切り開いた。
今最も勢いのあるブルース・ギター・ウーマンだ。

発売は2017年4月28日の予定です。

Ruf Records 2017/03/03 に公開
Ruf Records Presents: Samantha Fish 

CHILLS & FEVER Available everywhere! 
Street date 3/17/17
VIDEO CREDITS: Director/Cinematographer: 
Chris Durr Producer: Robert Cecil 
Production Company: Outpost Worldwide


"Gone For Good" Samantha Fish
 @ 2016 Portland Waterfront Blues Festival 8763
Stigmud 2016/07/06
Samantha Fish live 
@ 2016 Portland Waterfront Blues Festival
Samantha Fish - guitar & vocals; 
Chris Alexander - bass; Go-Go Ray - drums. 
ミックスリスト - "Gone For Good"

Photo by By Robbi O

最近のあれこれ 2018年10月号 より転載。
投稿日時: 2018年10月4日
アユニと同じストラップ、最近書いたおしごと、
PassCodeにSurvive Said The Prophetなどなど
武骨なテレキャスターを弾き倒す女性はカッコイイ。
なんだかんだ私が一番好きなギターだったりもするので、
いつになくプレイ重視の人選になりました。

22歳でデビュー、そのいかにも今時のアメリカン・ギャルが
ブルースを弾き倒すというギャップから全米で注目を浴びた
Samantha Fish(サマンサ・フィッシュ)

美人ブルースギタリストと言えば、
Ana Popovic(アナ・ポポビッチ)、
Joanne Shaw Taylor(ジョアン・ショウ・テイラー)
のようなホワイトブルース、テキサス系のロック寄りの方々が
いらっしゃいますが、彼女はどちらかと言うと
シカゴブルース寄りのソウル系ですかね。
通好みというか、この手の音楽に精通しているか、
ギター弾く人じゃないと
彼女の凄さは解りづらいかもしれない。
悪く言えば派手さがないと言いましょうか。

アルバム聴くと粗削りというか、こういうルックスだから
色々売り出す側の思惑の匂いも感じちゃうんだけど、
やっぱりライブですな。
ブルースはやはり土着音楽ですから。
YouTubeに色々彼女の
プレイ上がってますけど、凄い良いです。
Samantha Fish "Black Cat Bone"
shoejosiahsmnw 2012/01/08 に公開
Samantha Fish at Pastor Carl Butler's Gospel Lounge
at Knucklehead's Saloon in Kansas City, 
MO. Performing Black Cat Bone 1-4-12.

ハムバッカーのテレキャス使ってる人って、
相当拘ってると思うのです。
Rig Rundown – Samantha Fish
Premier Guitar 2013/02/11
PG's Tessa Jeffers catches up with Samantha Fish
at the Redstone Room in Davenport, 
IA and talks to her about some of the gear
she uses on the road. For more Rig Rundowns
or to watch one of Premier Guitar's 1800 other videos
online for free, be sure to visit

器材紹介動画。Fホールならぬ、Fish Hole、かわいい。
Fish-o-caster、オリジナルモデルです。

11.07.15 ブログ執筆者:大貫憲章
Copyright (c) 2007 All rights reserved.
まず一番目に紹介したいのが可愛いルックスに似合わない、
本格的なスンゴイ、ブルースを演奏し歌う最近多い
女性ブルースマン?たちのひとり、サマンサ・フィッシュ。
とにかく、ブロンドの長い髪に目元パッチリの美人で
ミズーリはカンサスシティ出身の22才。
若い頃(今も十分に若いですが)からブルース好きで、
「聖地」シカゴに単身赴き、地元の有名なブルース・クラブ
(昔風に言うならJUKE JOINTかな)で演奏しているところを
見いだされ、昨年の地元の大イベント
「ブルース・フェス」にも出演し、こうしてソロ・デビューを
果たしたちうわけです
ぼくが彼女を知ったのはそんなに古いことではなく、
今年の初め頃にこのVIVIDのリリース・インフォから
女性ブルースマンばかり3人集めた
GIRLS WITH GUITAR CD, Import
ダニー・ワイルド,サマンサ・フィッシュ,

ガール・ウィズ・ギター』 (BSMF-2209)を見て、
「こりゃあ、いいわ!」と思ったのが始まり。
で、すぐに本作が出てラッキーの連続というわけです。
こうした若手の女性ブルースマンを追いかけている
風変わりなレーベルが、ドイツのRUFで、
ここからはその『ガール・ウィズ~』に参加した他の二人、
イギリス出身のダニー・ワイルドに同じく
イギリスのジョアン・ショウ・テイラーも
このRUFの目にとまりデビューしたギタリストだ。
みんな美人というのがニクい、つーか、嬉しいね。 

 これで、見た目だけ、
というんならここで紹介したりはしません。
見た目ギャルギャルなのに、プレイはスライドを中心に
かなり濃密なサザン.スタイルのブルース・ロック。
女ジョニー・ウインター、とは言わないけど、心意気は十分。
まぁ、女性でスライド・ギター、というと
すぐにイメージするのはボニー・レイットだろうけど、
彼女のキャリアにはかなわないけれど、
そのフォロワーから脱して独自の彼女なりのスタイルを
身につければ、ボニーともいい勝負になる可能性はある。
まだなんと言っても22才なんだから。
まあ、CDの帯にもあるようにBSMFレコードでは
「Blues Woman Series」と銘打って、
彼女たちのような若手気鋭のブルース・ギタリストたち、
ソウル.シンガーらえをフォローしているので
それらを今からでもチェックしてみるのも面白いかもしれない。
自分もそのひとりですから。

 しかし、世界は広い。
今時、こんな女の子たちがロックのルーツのひとつである
歴史も伝統もある音楽、ブルースにチャレンジするなんて。
日本の今の音楽シーンからはほぼ考えられないこと。
あ、でも、日本にも女性のブルース・バンドは皆無ではなく、
近年、少しではあるけど、そういうことをやる女性が
出て来たことは事実で、そういうものにも
注目していきたいと考えてます。
では、また来月、いや、嘘です。
なるべく早めにお会いしましょう。

サマンサ・フィッシュ Samantha Fish
Copyright (C) since 2007 sleep-walker. 
1989年1月30日にミズーリ州のカンサス・シティに
生まれ育ちました。初めドラムと叩いていましたが、
15歳の時にギターに持ち替えました。
キース・アーバン( Keith Urban )や
シェリル・クロウ( Sheryl Crow )などを聞き、
特にスティーヴィ・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Vaughan )から
強い影響を受けました。
彼女はよく Knuckleheads Saloon に巡業に来る
ブルース・アーティストの演奏を聞きに行き、
やがて18歳になると、そこで演奏し歌うようになりました。
2009年に出演し録音したライブ盤にラフ・レコードが注目し、
キャシー・テイラー( Cassie Taylor )、
ダニ・ワイルド( Dani Wilde )と共に
「Girls with Guitars」を発売しました。
三人は、2011年にラフ・レコードが企画する
”Blues Caravan in the U.S. and Europe”を行いました。
引き続いて自身のバンドを組んで巡業し、
その年にマイク・ジト( Mike Zito )の助けを借りて
アルバム「Runaway」を発表し、2012年度の
”Blues Music Award for Best New Artist”に選ばれました。
その他のアルバムは、2013年「Black Wind Howlin'」、
2015年「Wild Heart」などがあります。

Samantha Fish サマンサ・フィッシュ
ミックスリスト - ''WAR PIGS'' - SAMANTHA
YouTube再生リスト

ALBUM / 2017.09.13 Release
【通常盤(CD)】 BIZARRE CARNIVAL

GLIM SPANKY - 怒りをくれよ (Live)
pokeloo 2016/10/15
2016/08/08 @六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION

グリム・スパンキー (Glim Spanky)
@ 朝霧アリーナ 2015.10.10
午後2時、レインボーステージの前に観客が揃った。
照明が灯り、「サンライズジャーニー」、
何かの始まりを予感させるギターリフからライブが始まる。
Vo.松尾レミの落ち着いた声が響き出すと、
その声につられるように、その辺を歩いていた観客が
足を止めて振り返る。
曲が進む度に、一曲が終わる度に、拍手と上がる手、
歓声が増えていった。
引き寄せられるように、他の観客の間をすり抜けて
前へと詰めていく人も次々。
テンポの緩急が激しい「焦燥」、
低く重く打ち込まれるような「ダミーロックとブルース」、
決してテンポの早さだけに乗せられる構成ではないけれど、
ひんやりした朝霧の空気の中、ブルースの確かな
熱を持ったナンバーが続き、
ステージと客席の間でジリジリと上がる熱が
「褒めろよ」で漸く開放された。 
クールに5曲歌い上げた後、
やっとこの日初めての笑顔を見せるVo.松尾レミ。
一旦、熱を冷ますような優しい「夜が明けたら」を
演奏した後、ありがとう、気持ちいいです、最高ですと、
貫禄たっぷりに観客に魅せつけたGt.亀本のストラップが
レインボー柄だったのは、この日を楽しみにしていた
気持ちの表れだったろうか。
フジロックに言及すると反応する観客に、
何度もありがとうと応える松尾。
先のライブのチケットがソールド・アウトとのこと。
勢いを保ちつつ明るい曲調に転じ、
観客に手拍子を促して湧いた「リアル鬼ごっこ」が終わると、
今日一番の歓声が上がった。
その後、「この言葉を、ずっと言っていくと思う」と前置きし、
松尾は「日本語で世界に挑戦していきたい」と語った。
英語の曲を聴いて自分たちも涙したように、
世界にも日本語で聴いてほしい、と。
そしてデビュー前から長く歌っているという
「大人になったら」を最後に演奏した。
ジャニスの再来と言われるその声は、
心情を映した景色を鮮やかに歌い上げた。

 確立された技術と類稀なハスキーな声質、
その迫力がよく取り上げられる彼女の声だけれど、
決してそれだけではない。
ギターの音色ともよく調和して、
自分で選んだ言葉とともに自分たちの音楽を
目の前の観客に届けようとする、
素直な丁寧さがよく伝わってくる。
駆け抜けるだけではない、
一つ一つの曲に込められた思いを、
自分が一番上手だからという日本語で、
観客に伝えようと一生懸命の、真摯な演奏だった。
ライブハウスの密度の濃い緊張感を、
朝霧の開けたステージに存分に持ち込み、
きちんとストーリーを作り、観客と音楽で向き合った。
その意志を、今日は富士山もが聞いた。
急激な知名度の上昇中にあって、
彼らは観客と日本一の山に向かい、
揺るがない信念を堂々と見せつけた。
情熱がこもった、パンチの効いた演奏で、
朝霧ジャムが目を覚ます。

GLIM SPANKY 松尾レミ
GLIM SPANKY(松尾レミ)
ma-kun 0716 1 / 17
 YouTube再生リスト

0 件のコメント:

コメントを投稿