いろんな報道: 【UFOと政治・軍事、米国】ニューズウィーク日本版 米軍戦闘機が撮ったUFO映像「本物」と米海軍が認める。FOX、US Navy confirms multiple UFO videos are real。<政府による隠蔽の暴露? ただの金儲け? 米軍情報機関出身のスーパースター参戦で、 「UFO研究」が謎の盛り上がり>。 TOCANA、ペンタゴンの元UFO調査責任者が明かした “本当の辞職理由”に衝撃! ホンモノのUFOが続々出現 … 米政府のエグすぎる隠蔽体質とは!?。 【チャンネルくらら】UFO・エプスタイン現代アメリカ陰謀論 渡瀬裕哉のメディア斬り捨て御免 内藤陽介。 【世界は今… #167】UFO騒ぎ、エリア51突入へ?!。 PR TIMES、UFOは、海中も自在に移動!海軍パイロットの目撃証言を 世界で初めて収録!!緊急特番! 「解禁! 米政府UFO機密調査ファイル」 8月15日(木)放送開始。 ヒストリーチャンネル、【予告編】プロジェクト・ブルーブック。 ニューズウィーク日本版、「政府は真実を隠している!」 UFOブームがアメリカに再び襲来 DO ALIENS EXIST?。CNN2017.12 米国防総省のUFO研究、地球外生命の証拠 「確信」と元責任者。

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2019年9月19日木曜日

【UFOと政治・軍事、米国】ニューズウィーク日本版 米軍戦闘機が撮ったUFO映像「本物」と米海軍が認める。FOX、US Navy confirms multiple UFO videos are real。<政府による隠蔽の暴露? ただの金儲け? 米軍情報機関出身のスーパースター参戦で、 「UFO研究」が謎の盛り上がり>。 TOCANA、ペンタゴンの元UFO調査責任者が明かした “本当の辞職理由”に衝撃! ホンモノのUFOが続々出現 … 米政府のエグすぎる隠蔽体質とは!?。 【チャンネルくらら】UFO・エプスタイン現代アメリカ陰謀論 渡瀬裕哉のメディア斬り捨て御免 内藤陽介。 【世界は今… #167】UFO騒ぎ、エリア51突入へ?!。 PR TIMES、UFOは、海中も自在に移動!海軍パイロットの目撃証言を 世界で初めて収録!!緊急特番! 「解禁! 米政府UFO機密調査ファイル」 8月15日(木)放送開始。 ヒストリーチャンネル、【予告編】プロジェクト・ブルーブック。 ニューズウィーク日本版、「政府は真実を隠している!」 UFOブームがアメリカに再び襲来 DO ALIENS EXIST?。CNN2017.12 米国防総省のUFO研究、地球外生命の証拠 「確信」と元責任者。

スーパーホーネット戦闘機からの映像。
超高速で飛ぶ物体を見た操縦士の興奮した声も入っている
(1:30~)
To The Stars Academy of Arts & Science/YOUTUBE
Fox News 2019/09/17 <米海軍機が空で捉えた飛行物体が
「未確認航空現象(UAP)」と分類され
調査されていることがわかった>

米海軍は9月上旬、過去15年間に
同軍の操縦士が撮影した飛行物体を
「未確認航空現象(UAP)」と分類し、
調査していることをようやく認めた。

<参考記事>米国防総省の極秘調査から出てきたUFO映像

折しも9月20日には、ネバダ州の機密軍事施設
「エリア51」にUFO愛好家が集結するイベントが計画されている。
フェイスブックでの参加呼びかけに、
約200万人が参加を表明している。

9月17日付のサンディエゴ・ユニオン・トリビューン紙によれば、
映像は2004年と2015年に海軍のパイロットがサンディエゴ沖と
大西洋上空で撮影したもので、全部で3本ある。
これらの映像は、機密解除された政府文書を公開する
「ザ・ブラック・ボルト」というサイトが入手した。
問題の映像には小型の飛行物体が
高速で飛び回る様子が映っているが、
海軍報道官はこの映像について
「一切、説明も仮説もない」と述べている。

「回転した」と興奮するパイロット
「FLIR1」、「Gimbal」と「Go Fast」と題された
3本のYouTube動画を公開したのは、
ポップパンクバンド「ブリンク182」の元メンバーで、
現在はUFO研究機関
「To the Stars Academy Arts and Science」の
共同創業者兼会長であるトム・デロングだ。

「Go Fast」:海軍のF/A18スーパーホーネットの
赤外線センサーがとらえたとされる飛行物体。
超高速で飛行する物体を見たパイロットたちの
興奮した声も入っている。

「FLIR1」:2004年に原子力空母ニミッツから撮影されたもの。
光を放つ物体が高速で左に移動し、フレームの外に姿を消す。

「Gimbal」:また飛行物体をとらえた映像。
「飛行物体が回転した」「集団で飛んでいる」など、
パイロットたちの声も入っている。

9月20日に開催予定のイベント
「エイリアンストック」は、そもそも「会場」の
エリア51自体が空軍の機密施設なので
今頃はキャンセルされたと思われるが、
それでも米政府は、イベント開催日前後に
近くを飛ぶはずの飛行機をすべて飛行禁止にした。

エリア51は空軍の実験場や訓練場として使われているが、
立ち入りが厳しく制限されているために
「UFOや宇宙人の秘密が隠されている」という噂が絶えない。
<参考記事>「政府は真実を隠している!」 
2019年9月19日 10時30分

Project Blue Book/プロジェクト・ブルーブック
「The Sun」の記事より
米国防総省でのUFO研究プロジェクトを
主導していたルイス・エリゾンド氏
HISTORY 2019/05/29
2019/05/17
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かつてペンタゴン(米国防総省)内にあった極秘の
UFO調査組織を仕切っていたルイス・エリゾンド氏が、
ペンタゴンを辞めた本当の理由を明らかにしている。
それは政府がUFOの“隠蔽”に舵を切ったからであるという。

■ペンタゴンの極秘UFO調査組織の長が口を開く

英タブロイド「The Sun」の記事によれば、
元ペンタゴン職員で、現在はトム・デロング氏が中心となって
運営されている民間UFO研究組織「To The Stars Academy」
(以下、TTSA)のメンバーであるルイス・エリゾンド氏が、
ペンタゴンについて言及したということだ。

 エリゾンド氏は、ペンタゴン内で2012年まで存在していた
極秘のUFO調査組織
「Advanced Aerospace Threat Identification Program
 (AATIP)」の責任者を務めていた。
2017年にエリゾンド氏はペンタゴンを辞めているのだが、
このほどその辞職の裏にあった事情が示されることになった。

 リークされたエリゾンド氏の手紙では
「軍隊と国の利益のためにこれらの現象の能力とその意図」
を解明するために、ペンタゴンはなぜこの問題に
もっと時間を費やさなかったのかと指摘されている。
つまりエリゾンド氏はペンタゴン上層部に
UFO調査を続けるべきであると具申していたことになる。
そして、この後ペンタゴンはAATIPを解散させ、
収集したUFO情報を隠蔽する方向に動き始めたということだ。

 エリゾンド氏は「イギリスを含むいくつかの国が、
きわめて先進的な正体不明の航空機が地球を訪れている」
と報告しており、観測されたそれらの“UFO”は
「極度な操縦性能と超音速飛行」が特徴であると指摘している。

 昨年の「Sunday Times」紙のインタビューでエリゾンド氏は、
飛行物体の性能パラメータが“規格外”であったため、
ドローン、ミサイル、航空機として分類できないケースがあり、
それらが“UFO”と定義されるのだと説明している。

 その例の1つが、ペンタゴンからリークされたという
あの“本物のUFO動画”だ。
目撃した元海軍司令官のデヴィッド・フレーバー氏は
「40フィート(12メートル)のミントキャンディー」
と形容している。
「The Sun」の記事より
「両端が丸みを帯びているシリンダー型でした」
(デヴィッド・フレーバー氏)

「Tic Tac」というイタリアのラムネ菓子に似た形状ということで、
つまりはカプセル錠剤のような姿であったということだ。

 2004年の出来事であるこのケースで、
戦闘機を操縦していたフレーバー氏はこのUFOを追跡したが、
比べ物にならないほど高速飛行が可能な機体で、
そのうち消えてしまったという。

 ペンタゴンを辞職したエリゾンド氏はこの後、
前述の通りTTSAに参加する。
エリゾンド氏の辞職に申し合わせたかのように
TTSAが設立されたのも興味深いことかもしれない。
2017年に設立された公益法人であるこのTTSAは、
「科学的現象とその技術的意味についての
社会の理解を促進するための学界、産業、
ポップカルチャーのコラボレーション」
であると自らを定義している。

「The Sun」の記事より

■「機密事項についてはまだ話せない」
 かつてのペンタゴンでの職務について
エリゾンド氏は次のように語っている。

「私は影の存在でした。私は一生を影の中で過ごしましたが、
それは私にとって生き残りの問題でした。
今は一般のアメリカ人と会話できるようになったので、
人々は何が起こっているのかを最終的に知ることができます。
それは私にとって大きな特権であり名誉です」
(ルイス・エリゾンド氏)

 しかしながらエリゾンド氏は元軍事情報官として
「私は米国政府と秘密保持契約を結んでいます。
機密事項についてはまだ話せません」と、
今すぐには真相の全貌を明かせないことは認めている。

 そして今回、TTSAが制作に加わった
テレビドキュメンタリーシリーズ
「Unidentified: Inside America’s UFO Investigation」
(全6回)がイギリスのヒストリーチャンネルでも放送されている。
同局によれば、本シリーズはアメリカを中心に
世界中の未確認飛行物体の現象に新たな光を当て、
地球を訪れているエイリアンについて
アメリカ政府の認識と隠蔽の詳細を明らかにするということだ。
「The Sun」の記事より

 デロング氏はこのシリーズによってUFOについての
人々の会話を胡散臭いオカルト話から、
今議論すべき“メインテーマ”の1つに
格上げされることを期待している。

「将来への希望は(UFOやエイリアンについて)
“いる? いない?”が問題にならなくなることです」
(トム・デロング氏)
「The Sun」の記事より

 このデロング氏の発言に対し、イギリスの
ヒストリーチャンネルの公式ツイッターでは
「このシリーズは人々の認識をすぐに変えるでしょう」
とツイートしている。

 いずれにしてもまだ話せないことがあるという
エリゾンド氏の発言には、
引き続き注目が集まることは間違いない。
チャンネルくらら(毎日18時更新)
2019/08/19 未確認飛行物体について
米国防省と連邦議会で会議開催
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時事ドットコムニュース
>PR TIMES 2019/08/09
[エーアンドイーネットワークスジャパン合同会社]
【特集:ミステリー】アメリカメディア騒然!
米政府の極秘報告書に初めて言及!
世界最大の歴史エンターテインメントTV
「ヒストリーチャンネル 日本・世界の歴史&エンタメ」では、
「解禁!米政府UFO機密調査ファイル」を、
緊急特番として放送することを発表。 
本番組は、この5月から米ヒストリーで放送が開始された
シリーズで、空軍パイロットのUFO追跡の生々しい体験談が
匿名で語られるなど、毎回明らかにされる極秘情報は、
日本のメディアでもニュースになっている。
今回、その番組をいち早く日本の視聴者に届けるべく、
異例の速さで準備が行なわれ、緊急特別放送が決定した。
データ提供 本コーナーの内容に関するお問い合わせ、
または掲載についてのお問い合わせは株式会社
PR TIMES)までご連絡ください。
製品、サービスなどに関するお問い合わせは、
それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。
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元 Blink-182のギタリスト “トム・デロング”が設立した
UFO調査チームにAATIP元責任者エリゾンド氏が参加。
2017年12月、米政府の秘密UFO調査のニュースは、
ニューヨークタイムスによって一面で報道されると、
全世界を衝撃と共に駆け巡った。その極秘調査は、
「先端航空宇宙脅威特定計画(AATIP)」と呼ばれ、
2007年から2012年にかけて、アメリカの上空や
世界各国の未確認飛行物体が地球の脅威になり得るのかを
調査したもので、数多くの有力な情報を政府が
把握していたことになる。
AATIPの元責任者でこの調査の扱いで対立し
国防総省を退職した“ルイス・エリゾンド”が、
元 Blink-182のギタリスト “トム・デロング”が設立した
UFO調査チームに参加し、
元CIA職員や国防総省の情報担当次官補などの
専門メンバーとともに、政府が掴んだ内容を探り、
UFOの真実を追求していく。 
「謎の飛行物体は、時速130キロで海中を進んだ!」
衝撃の証言が明らかに!
番組では、現役の空軍官僚が覆面で出演。
そのほか多くの関係者がインタビューで証言。
「地球上空はUFOの雨!」
「120メートルの楕円形の白い物体」
「それは、時速130キロで海中を進んだ!」
などの驚くような内容が明らかにされる。
さらに、エリゾンド氏は、AATIPが把握した
調査結果の全貌を知っている一人で、
番組内でも調査報告書について語っている。
これまで目撃映像は公開されているが、
海軍からの裏付けデータがないため
分析は不完全なままになっていた。
実際、UFOはどのぐらいの速さで飛行したのか?
地球はUFOや地球外生物に操られているのか?
UFOの実態解明に迫る!

<日本初放送番組> 
解禁!米政府UFO機密調査ファイル
アメリカのメディアが騒然! 
海軍パイロットによるUFO目撃映像と
秘密裏に進んでいたUFO調査が
極秘報告書として
プロジェクト・ブルーブックに追記された!
これがリアル“プロジェクト・ブルーブック”だ!
■字幕 1話 60分(全6話)8月15日(木)13:00スタート
(月)~(金)13:00/22:00 他

アメリカの上空や世界各国の未確認飛行物体(UFO)が
地球の脅威になり得るのかを探る目的で行っていた極秘計画
「先端航空宇宙脅威特定計画(AATIP)」。
予算2200万ドル(約24億円)が投じられた
この極秘ミッションは、ハリー・リード元上院議員により
提唱され、宇宙ステーションモジュールのベンチャー企業
ビゲロー・エアロスペース”のCEOであり、
NASAに多額の出資をしている大富豪
 “ロバート・ビゲロー”が協力をしていた。
2007年から2012年にかけて行われた調査で、
数多くのUFOの証拠を掴み、600ページにも及ぶ
最高機密文書が存在すると言われている。
ヒストリー・チャンネルでは、この緊急特番で、
この機密文書の内容を徹底解明した!
入手した不思議な金属片の分析や、
新たに追記された海軍 F-18パイロットがUFOを目撃したという
17ページにも及ぶ極秘報告書についても世界で初めて
番組内で言及している。
これまで目撃映像は公開されているが、
海軍からの裏付けデータがないため
分析は不完全なままになっていた。
実際、UFOはどのぐらいの速さで飛行したのか?
地球はUFOや地球外生物に操られているのか?
はたまた聖書にある神の啓示なのか? 
アメリカで5月に放送スタートしたばかりの
最新UFO調査の内容を大公開!
https://jp.history.com/rec/ufo/
(C)2019 A&E Television Networks. All rights reserved.

「8月の特集:ミステリー」ラインナップ(抜粋)
【徹底解明!新・超常現象の世界】
俳優 “ザカリー・クイント” が世界中の未解明超常現象に迫る!! 
【HANGAR 1 ~UFOファイルが眠る場所~】
7万件を超える膨大なUFO調査と物的証拠品が開示される! 
【プロジェクト・ブルーブック】
UFO調査資料をもとにしたサスペンスドラマ。
UFOの真相と政府の陰謀とは? 
ヒストリーチャンネル 日本・世界の歴史&エンタメとは
全世界185カ国以上、3億3000万世帯に視聴されている、
世界最大の、歴史エンターテインメントブランドHISTORYの、
日本のCS放送ブランドで、
エーアンドイーネットワークスジャパン合同会社が
運営しております。
過去の事実や実際の出来事、実在の人物など、
“ファクト”をベースにしたドキュメンタリー、
リアリティーショー、ドラマまで広くコンテンツを提供しています。
スカパー!プレミアムサービス・スカパー!プレミアムサービス光と、
J:COMをはじめとするケーブルテレビ局で放送しています。
また、日本でのオリジナル番組制作に力を入れております。

エーアンドイーネットワークスジャパン合同会社とは
エーアンドイーネットワークスジャパン合同会社は、
数々の受賞歴を持つコンテンツを提供する
グローバルメディア企業A+E Networks(R)グループ会社で、
デジタルサービスの「HISTORY(ヒストリー)」、
TV放送「ヒストリーチャンネル」、
デジタル配信専門「C+I(シーアイ)」などの
ブランドを展開しています。
企業プレスリリース詳細へ (2019/08/09-04:40)
11年のMUFONのシンポジウムで展示された
宇宙人をテーマにしたアート
ROBERT GAUTHIERーLOS ANGELES TIMES
/GETTY IMAGES
宇宙人をかくまっていると噂されたネバダ州の
「エリア51」近くを走る高速道路は
「地球外生物ハイウェイ」と名付けられている
KAREN DESJARDIN
ーMOMENT MOBILE/GETTY IMAGES

キース・クルーア(ジャーナリスト)
<政府による隠蔽の暴露? ただの金儲け? 
米軍情報機関出身のスーパースター参戦で、
「UFO研究」が謎の盛り上がり>

「何を見たのか、私は分かっている」
コンサルティング会社の管理職テリーザ・ティンダル(39)は
18年7月下旬、UFO(未確認飛行物体)の存在を
信じるきっかけとなった出来事についてそう語った。
場所はアリゾナ州トゥーソン。夕方の空を、
丸い金色の物体が飛び回っていた。
気象観測気球? とんでもない、と彼女は思った
──あれは絶対にUFO、そうとしか考えられない。

ニュージャージー州チェリーヒルのホテル、
クラウン・プラザ。ここでは1年で最大のUFOイベントと称する
「ミューチュアルUFOネットワーク(MUFON)」の
シンポジウムが開かれていた。
ティンダルと同様の確信を持つ400人の来場者の目的は、
地球外生命体やUFOについて語り合うことだ。
「目撃した人はとても多い」と、ミシガン州から来た
クリスティーヌ・ティッセ(44)は本誌に語った。

シンポジウムの講演は、「農村地帯での原因不明の失踪事件」
「火星からの報告」といった謎めいた演題が多い。
後者のテーマで話をした物理学者は、
7万5000年前の銀河間核戦争が火星文明を破壊したとの説を披露した。
会場にはエイリアンによる誘拐の被害者であると主張し、
のモデルになったトラビス・ウォルトンのような有名人もいた。

「身体調査で激痛が……」
文春オンライン 2019/08/17

しかし、18年には特別なアトラクションが用意されていた。
新たなスーパースター、ルイス・エリゾンドの登場だ。

ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙は17年末、
「先端航空宇宙脅威識別プログラム」
についての記事を1面に掲載した。
この国防総省の秘密プロジェクトは、
「UFOについての報告を調査した」ものだという。

元大統領首席補佐官も参入
ヤギひげを蓄え、がっしりした体にタトゥーを施した
エリゾンドは米軍情報機関の元職員。
このプロジェクトが07年にスタートしてから
数年後に責任者に任命され、
国防総省の広報によると、
12年に中止されるまでその任にあった
(エリゾンドは今もプロジェクトは継続中だと主張している)。

彼は17年、不十分な支援と不必要な秘密主義に抗議して
国防総省を辞めた。
ジェームズ・マティス国防長官宛ての辞表には、
「なぜこの問題にもっと時間と労力を費やさないのか」とある。

エリゾンドは間もなく、共に真実を探求する同志を見つけた。
ポップ・パンクバンド、ブリンク182の元ギタリストで、
「エイリアンズ・エグジスト」(宇宙人はいる)という
曲の生みの親であるトム・デロングだ。
デロングは17年、非営利団体
「トゥ・ザ・スターズ芸術科学アカデミー」を立ち上げ、
エリゾンドが「表の顔」になった。

この団体の使命は、UFO研究と
関連のエンターテインメント制作、
そして国防総省が無視し続けるUFOの
超先端技術についての知見を深めることだ。
アカデミーは2000人以上の投資家を集め、
約259万ドルを調達したと主張している。
シンポジウムに登場したエリゾンドは、
大勢の熱狂的聴衆に迎えられた。
「時には変人扱いされるかもしれない」と、
彼は語り掛けた。
「でも、皆さんは常に正しかった」

警察や国防総省、ラジオ番組などに
UFOの目撃情報を報告する人々は、
年間数千~数万人単位でいる。
一説によると、1905年以降に
報告された目撃例は10万回以上という。

そのほぼ全てが雲、流星、鳥、
気象観測気球などの誤認として説明できる。
だがいかなる合理的な解明も、
真の「UFO信者」の確信を強めるだけだ。

エイリアンの証拠は大量にあるが、
いわゆるディープステート(国家内国家)の
秘密軍事文書(文字どおりの「Xファイル」)
に隠匿されていると、彼らは信じている。

Xファイルがらみの陰謀論はUFO信者のお気に入りだ。
一部の有名人もこの動きを後押ししている。
例えばジョン・ポデスタ元大統領首席補佐官は
数年前にツイッターで、
自分はビル・クリントン大統領の
首席補佐官だったのに
UFO関連文書の公開を実現できなかったと嘆いた。

陰謀論者にとって、エリゾンドの登場は
自分たちの主張に信頼性を与える希望の光だった。
その経歴は、一流のキャリアを持つ職業軍人の典型例だ。

マイアミ出身。父親はキューバ人亡命者で、
61年のピッグス湾事件(CIA主導でフィデル・カストロ政権の
転覆を図り、失敗した秘密作戦)に参加していた。
エリゾンドは警備員として働きながらマイアミ大学に通い、
95年に卒業後、陸軍に入隊。軍のスパイとして訓練を受けた。
国防総省時代に不満分子や変人めいていた兆候はなく、
南米と中東で武装勢力の動向を追う秘密任務に
キャリアの大部分を費やした。

10年、エリゾンドは「原因不明の航空現象」に関する報告を
調査する小グループの責任者になった。
その3年前にネバダ州選出のハリー・リード上院議員(当時)の
要請でスタートした地味な低予算プロジェクトだった。
詳細は不明だが、このプロジェクトはネバダ州の
軍需関連企業ビゲロー・エアロスペースとの共同事業だったようだ。
同社のオーナーで億万長者のロバート・ビゲローは
熱心なUFO信者だ。

NYTの記事が出る2カ月前、エリゾンドは国防総省を退職した。
本誌は17年10月4日付の辞表の写しと称するものを見せられたが、
そこにはプロジェクトへの関心の低さに対する不満が書かれていた。
「機密レベルでもそれ以外でも圧倒的な証拠がある。
わが軍に対する戦術的脅威、わが国の安全保障への
実存的脅威になる可能性があるにもかかわらず、
国防総省の一部はさらなる調査に根強く反対している」

エリゾンドが「証拠」の1つとして挙げるのは、
このファイルはNYTにリークされ
(エリゾンドは自分ではないと主張している)、
今ではUFO神話の重要な構成要素となっている。
BBC News 2017/12/19

2機のF/A18Fスーパーホーネット戦闘攻撃機が
サンディエゴ沖の通常訓練で、後に報告書で
「複数の特異な航空機械」
と表現された物体の調査を指示された。
パイロットは「機械」が高度6万フィート
(約1万8000メートル)付近から50フィートまで
瞬時に降下したと報告。
パイロットの1人によれば、
白いティックタック(カプセル形ミントキャンディー)
のように見えたという。

UFO関連の市場は大きい
豊富な軍事的知識を持つアカデミーの人材は
エリゾンドだけではない。
クリントンとジョージ・W・ブッシュ大統領の時代に
情報担当の国防次官補代理だったクリス・メロンも参加している。
彼は当時、機密レベルが特に高い国防総省の
プロジェクトを管掌していた。
18年3月には、
「相次ぐ軍とUFOとの遭遇
──なぜ国防総省は注意を払わないのか?」
と題した署名記事をワシントン・ポスト紙に投稿した。


ジム・セミバンはCIAの秘密調査部門に25年間所属していた。
07年にCIAを退職し、設立後間もないアカデミーに加わった。
「彼はスパイだ」と、デロングは
17年11月のツイッターで自慢している。

アカデミーの共同創設者ハル・プトフは電気技師で、
超能力に関するCIAと国防総省情報局(DIA)の研究に加わり、
冒頭の国防総省の秘密プロジェクトで請負業者として働いていた。

アカデミーを立ち上げたのは17年10月だ。
そのしばらく後、デロングはポッドキャスト配信者の
ジョー・ローガンのインタビューを受け、
立ち上げに向けた準備は2年前から始まり、
国防関係の高官や防衛産業関係者との秘密の会合を通して
プランを練ってきたと語った
(デロングは本誌の取材申し込みに応じなかった)。

この会合でデロングは、
政府が宇宙人の死体を保管しているといった機密情報を
いくつも耳にしたという。
こうした真の情報を、ファンタジーやSFの制作を通して
世間に伝える役に選ばれたのは、
自分が有名人で若い世代に影響力があるからだと、彼は言う。

デロングはこれ以外にも
「複数の種族の宇宙人が資源目当てで地球に来た」とか、
「進化を促進するために宇宙人が定期的に
人類の遺伝子を操作してきた」といった話もした。

デロングがこうした活動をする動機をうさんくさく感じる人は、
UFO信者の中にもいる。デロングはUFO関連の本や
商品を売っており、単に金目当てなのではないか、
奇矯な発言も商売の一環なのではないかというわけだ。

確かにUFO関連市場は大きい。
ケーブルテレビでは『古代の宇宙人』や
『UFOハンター』といったドキュメンタリー調の
フィクション番組が放送され、
視聴者から熱烈な支持を受けている。
ヒストリーチャンネルは50~60年代に
国防総省に実在した
「プロジェクト・ブルーブック」
というUFO目撃情報の調査プロジェクトを題材にした
連続ドラマの放映を予定している。

ちなみに60年代末にこの調査プログラムが終了した後、
米政府は一貫してUFOに関する調査は
行っていないとの立場を取ってきた。
17年、エリゾンドが声を上げるまでは......。

目撃情報の信憑性についてエリゾンドは
「データが最終的に真実を物語るだろう」と述べている。
だがそのデータはどこにあるのかと問うと、
エリゾンドから返ってくるのは
ディープステートが隠しているといった言葉だけだ。
国防総省の調査プロジェクトでは大学に研究を委託するなど
「大量の」データが集められたが、
その大半は「情報自由法の対象外」で、
情報公開を申請してもほとんど情報は得られないと、彼は言う。

だがこの主張は、元上院議員のリードが
18年3月にニューヨーク誌のインタビューで
語った内容と矛盾する。
リードは「(報告書の)文書は大量で、
完成後に入手可能になった。
その大半、少なくとも80%は公開されている」と述べた。
また、元国防次官補代理のメロンが
ワシントン・ポストに寄稿した内容とも矛盾する。
メロンは「目撃情報のデータの量は増えている」と書いた。

メロンはそうしたデータの例として、
正体不明の飛行物体を捉えた軍のレーダーデータや、
この物体に遭遇したとみられる海軍の戦闘機の
コクピット映像や音声記録を挙げている。
軍のパイロットがティックタック形のUFOを目撃したのは
04年の1件だけではないとメロンは言う。
パイロットたちは同様のUFOと少なくとも
もう1回は遭遇しており、UFOが海に落ちていって
水面のすぐ下で動くのを見たと語っているという。
またメロンは「ティックタック形は別にしても、
海軍の兵士や艦艇からのものを含め、
この数年だけで目撃情報は数十件ある。
1回きりの出来事では断じてない」と述べた。
15年11月にカリフォルニア州ランズバーグで目撃された光る物体
MARCUS YAMーLOS ANGELES TIMES/GETTY IMAGES

メロンはティックタック形UFOの映像には
説得力があると思っているが、
UFO信者でない専門家の見方は異なる。
「こうして常ならざるものが見えるのは
全て、自然もしくは人間の手による
現象によって説明がつく」と言うのは、
ハーバード大学天文学部のアビ・ローブ学部長だ。

世界中の国が隠蔽に参加?
要するに、パイロットたちが見たのは
自分たちが使っている機器や太陽、
鳥や雲がつくり出した光学的な幻だったのかもしれないのだ。
過去にも例があるが、最高機密の実験機が
同じエリアでテスト飛行していた可能性もある。
17年、CNNがティックタック形UFOのビデオを
天文学者のニール・ドグラース・タイソンに見せたところ、
タイソンは皮肉っぽくこう答えた。
「宇宙人からディナーのお誘いが来たら呼んでくれ」と。

そもそも、宇宙人の乗った宇宙船が
そんなにたくさん飛んでいるのなら、
なぜ軌道上に何千とある人工衛星の
観測の網に引っ掛かっていないのか?

「『アメリカ政府が隠蔽しているから』
と言うかもしれないが、それならアメリカだけでなく
(衛星を運用している)全ての国の政府が
隠蔽していることになる」と、
地球外生命体の発見を目的とする
上級研究員セス・ショスタクは言う。
「そんなことはあり得ない」

国防総省や情報当局にまともに相手にしてもらいたいと思うなら、
なぜエリゾンドはMUFONのシンポジウムのような
「色物」のイベントに顔を出したのか。
彼やメロンやその同僚たちはなぜ、
デロングのようないかれたロックスターと手を組むのか。

そうした疑いの声についてエリゾンドは
「政府による情報工作に手を貸しているわけではない」
とうんざりした様子で答えた。
「安定した仕事をなげうつという
大きなリスクを冒してまでやっているんだ。
もし実を結ばなかったら、
私はウォルマートでバイトをする羽目になるだろう」

アカデミーの成功に向けて、
これから半年ほどが正念場だとエリゾンドは言う。
その頃にはUFO目撃情報に関する
さらなるデータを公表できるようになると、彼は考えている。

だがそれでも多くの疑問は残る。
彼は国防総省時代に知り得た情報の機密指定を解くために
水面下で動いているのか?
尋ねても本人は答えない。

その情報に人々がアクセスできるようになるのはいつなのか?
「(そのために)動いているところだ」と彼は答えた。

「信頼性については心配していない」と、エリゾンドは言う。
「問題はファクトだ」。
一般大衆が見ることのできるファクトは
不鮮明な映像だけだと指摘して彼はこう主張した。
「データはある。ただ公表されていないだけだ」

なぜ多くの人から疑いの目を向けられているか、
エリゾンドは理解している。
「皆が見たとおりの事実を受け入れることがで
きないのも無理はない。
私はプロのスパイだから」と彼は言う。
「とことんいかれた話に聞こえるだろうが、
これはとことん真実だ」

アメリカ国防総省、極秘計画で
2019/05/25 20:30
アメリカ国防総省(通称ペンタゴン)の報道官が
「未確認大気現象(UAP :unidentified aerial phenomena)」
に触れながら、UFOの調査を行っていたことを認めたそうだ。

 それは「高度航空宇宙脅威識別プログラム
の一環として行われたもの。

 同プログラム自体は2012年に終了していたのだが、
ペンタゴンはその後も引き続きUFOの目撃情報を
調査しているのだという。

国防総省報道官が軍によるUFO研究の存在に言及
 報道官のクリストファー・シャーウッド氏は、
ニューヨークポスト紙に対して次のように語っている。
国防総省は、管轄区域内にあるあらゆる航空機を
はっきりと識別し、自国にとって脅威となる
可能性がある外国の能力を特定することに
常に関心を払っている。

 国防総省は、国土の防衛と敵国による戦略的奇襲に対する
備えを確実なものにするため、通常の手続きに則り、
米軍飛行士が遭遇した未確認航空機の報告について、
引き続き調査を行う。

この暴露話の裏にはイギリスの影響も?
 この件について、UFO陰謀論の著名な
イギリス人研究家
ニック・ポープ氏は、「驚くべき暴露話」だと
次のようにコメントする。

従来の公式声明は曖昧で、懐疑論者が主張するように、
高度航空宇宙脅威識別プログラムの関心が、
ただ単に航空機・ミサイル・ドローン等の
次世代航空脅威についてのものという可能性を残していた。

 だが今回の発表によって、
彼らが本当に世間でUFOと呼ばれるものを
調査していたことがはっきりした。

 また、それはイギリスの影響も匂わせる。
というのも、UAPという用語は、イギリス国防省が
UFOという用語に染み付いたポップカルチャー臭を
抜き去るために利用していたものだからだ。
 UFOという用語は、先日海軍が空で目撃される
ミステリアスな物体に関する報告処理手続きを
正式に改定したことを受けて、
未確認大気現象(UAP)という用語に言い換えられている。
・・・以下省略。
全文をカラパイアで読む:
http://karapaia.com/archives/52274740.html

(CNN) 米国防総省で極秘のUFO研究プロジェクトの
責任者を務めていた元高官が18日、CNNのインタビューに応じ、
地球外生命体が地球に到達している証拠はあると確信すると語った。

「私の個人的な確信として、宇宙にいるのが我々だけではない
可能性を裏付ける、極めて説得力の高い証拠がある」。
そう語るのは、国防総省のUFOプロジェクトを
率いていたルイス・エリゾンド氏。

同プロジェクトの存在は、
米紙ニューヨーク・タイムズなどの報道で明らかになった。

同紙によれば、エリゾンド氏はこのプロジェクトを巡る
過剰な秘密主義や、プロジェクト予算が2012年に
打ち切られた後、内部で反対の声が出ていたことに抗議して、
今年10月に国防総省を退職した。

18日のインタビューの中でエリゾンド氏は、
宇宙人が地球に来ている可能性を排除できない証拠があることを
強く示唆。同プロジェクトで調査対象とした物体について、
「そうした(我々が呼ぶところの)航空機は、
現時点で米国のものでも
外国のものでもない特徴を有している」と指摘した。

プロジェクトの狙いは、観測情報や目撃情報を調べ、
それが国家安全保障上の潜在的脅威となるかどうかを
見極めることにある。

エリゾンド氏によれば、航空力学の法則を
無視しているとしか思えない、異常な飛行物体が
確認されたといい、「一見した限りでは航空局からの
フライトサービスもなければ推進形態もなく、
人間のような生物が感じる健全な重力を超越した
驚異的な操縦を行っていた」
米国防総省でのUFO研究プロジェクトを
主導していたルイス・エリゾンド氏

軍のパイロットが2004年に遭遇した謎の体験の記録映像も
調査対象の1つだった。この時のパイロットの1人で、
元兵士のデービッド・フレバー氏はCNNの取材に対し、
全長40フィート(約12メートル)の物体が
高速で方向転換しながら飛行する様子を目撃したと話している。

一方、納税者団体の関係者は18日に放送された
CNNの番組の中で、「UFO研究に2200万ドル
(約25億円)を費やすなど正気の沙汰ではない」と述べ、
現時点でUFO研究は、国家安全保障上の
優先課題ではないと力説した。

プロジェクトの立ち上げにかかわったネバダ州出身の
ハリー・リード元上院議員は同日声明を発表し、
「このプログラムの成果として浮上した真剣な
科学的疑問を政治の材料とすることは馬鹿げており、
非生産的だ」と批判している。
航空力学の法則を無視した異常な動きを示す
飛行物体の存在が確認されているという

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